セルフマッサージでキレイをGET!

簡単で手ごろなセルフマッサージでキレイを掴まえる

就寝前に全身を回復させるハンドマッサージ

お手軽マッサージのススメ

当サイトでは簡単に行える様々な効果が期待出来るセルフマッサージをご紹介しています。1つでも悩みが改善できるセルフマッサージがあれば幸いです。お問い合わせ

ハンドマッサージで全身を回復

ハンドマッサージで全身を回復

他のマッサージのどこよりも手軽に行えるのがハンドマッサージです。そしてハンドマッサージには全身を回復させる効能があるので疲れが溜まっている時や、忙しい時には積極的にマッサージしましょう。それでは具体的なマッサージ方法をご紹介していきます。

Pocket

基本的なハンドマッサージの方法

ハンドマッサージの力加減は少し強めの圧力が良いです。少し強めといっても強い痛みを伴うほどの強さはNGです。痛いほうが効くという説は間違いなので、気持ちがいいと感じる程度の力加減で行いましょう。
そして押した時の感覚を探ることも重要です。押した時に一点だけが痛いという場所ではなく、全身に響くような鈍い痛さを少し感じるほどの場所を探しましょう。全身に響くほうがより一層効果的とされています。
また、ハンドクリームやボディオイルなどがあれば使用しましょう。指がすべることで余計な力をぬくことができます。

準備運動として手の平

時間がある時やない時も準備運動として手の平全体を親指でまんべんなくもみほぐしましょう。痛い場所があれば弱めに数回多くもみほぐします。冷え性の人は血行をよくするために、手全体をこすり合わせたり両手を握りあったりすることで温まってきます。
また手の平の中心にあるツボを積極的にマッサージすることでイライラや疲れを癒したい人にとても効果的なマッサージとなります。場所は手をグーにした際に薬指と中指の先端です。もみほぐし方は円を描くようにぐるぐると滑らせるようにマッサージします。そして右回り、左回りを交互に両方行うとより良いです。

爪をマッサージ

爪の下は神経につながるツボが密集している箇所です。それぞれの指の爪の付け根部分を、親指と人差し指で挟みます。この状態を10秒ほど続けて、離す、を数回繰り返していきます。離した時にじわーっと暖かい感覚があれば効いています。

万能な効果をもつ合谷

ハンドマッサージで欠かせないのは合谷(ごうこく)と呼ばれるツボのマッサージです。手の甲側の親指と人差し指の間の筋肉が盛り上がったところに存在しており、ここを人差し指の方向へ押してマッサージします。
効果としては眼病全般、頭痛、蓄膿症、花粉症、のどの痛み、肩こり、寝違え、精神不安、入眠困難、めまいなどといったまさに万能といえる効果があるとされています。

リンパを流す

リンパを流すことによって老廃物を流しやすくなりますので疲れを回復させることが期待できます。マッサージの方法は中指から手首に向けた線上で、手の平の付け根から親指を2本分あけたところにあります。脈を取る手首の箇所に近い場所です。ここを手の平の方向へ速めにこすります。これでリンパを流す手伝いが出来ていますので、老廃物が流れやすくなります。