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冷え性の改善に入浴中のマッサージ

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入浴中のマッサージで冷え性改善

入浴中のマッサージで冷え性改善

冷え性で悩む方は少なくありません。そして冷えは万病のもとと言われるほど体に良くありませんので、冷え性を改善することは様々なことにプラスに働きます。そこで、冷え性を改善するマッサージを行うことで冷え性を解決させましょう。具体的な冷え性を改善するマッサージ方法をご紹介しますので、冷え性に悩まされている方はご参考ください。

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マッサージ前の注意点

間違った方法でマッサージをすることはあまり意味をなさなかったり、下手をすれば逆効果となってしまいますのでこれから喚起する注意点をよく理解して行ってください。
まず、今回紹介するマッサージは入浴中に行うことでより一層の効果を発揮します。入浴中は血行を良くし、肌の刺激も軽減しますので入浴中に行ってください。
次に、肩が冷えてしまうと血行不良につながってしまいます。血行不良は冷え性の原因ですので、肩が冷えないようにときどき肩まで浸かるように意識しましょう。
最後にマッサージの強さです。手首に疲れを感じるほどの強さだと強くこすりすぎています。押していて気持ちいいなと感じる程度がちょうど良いので、あまりにも強く押しすぎないように気をつけましょう。
ではマッサージの方法をご紹介していきますので、以上の注意点をしっかりと理解した上でマッサージを行ってください。

マッサージ方法

まずは両手を組み合わせて手首を回しましょう。お湯の中で両手を組み合わせ、その状態で手首を時計回りに5回、逆回りで5回とぐるぐると続けて動かします。これを行うことで指先まで血流を巡らせて血行を良くします。
次に足を両手でマッサージします。両手で片方の足の甲と裏側を包み込みます。そして足の指先から、指の付け根へと徐々にマッサージをしていき、土踏まずまで入念に行います。それから親指とほかの4本の指を足先で挟むように、足の指とそれぞれの付け根を、5秒ほど時間をかけて押します。最後に土踏まず部分を両手で交互に5秒間5回ずつ押してあげます。足の甲は手の親指で押し、裏側は手の4本指で同時にマッサージします。
足の甲、裏側のマッサージが終わったら、太ももから足首のマッサージを行っていきます。ひざを曲げ、両手で太ももから足首へ向かってさすりましょう。両手で足を挟み込むように手の平の手首に近い部分で、足の筋肉を押し上げるよう3秒ほど押しながら行っていきます。太ももから足首にかけて5回ほど繰り返しマッサージします。
最後に肩からひじにかけてのマッサージを行います。脇の下から肩の部分へ向かって筋肉を外側に押し出すイメージで、反対側の手の平をぐるぐると胸側から外側へ回転させながらひじまでマッサージを5回繰り返します。両方の肩からひじまでを同様にマッサージします。