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慢性的な腰痛にはツボをマッサージして解消

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セルフ指圧で腰痛解消

セルフ指圧で腰痛解消

腰痛はツボを刺激することで緩和させることができます。東洋医学で「経穴」と呼ばれるツボがありますが、このツボをうまく刺激することによって効果が期待できます。
ツボを刺激する方法ですが、指でも棒でも構いません。痛くない程度に自分が心地よく感じる強さで刺激します。1回につき3秒ほど時間をかけて繰り返し刺激すると、少しずつほぐれていくのがわかると思います。それではいくつかツボをご紹介しますので早速マッサージしてみましょう。

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腰背部にある脾兪と胃兪

脾兪とは「ひゆ」と読みます。このツボは背中の骨の11番目と12番目の間から指2本分外側にあるツボです。このツボは腰の上部に問題を抱えている時に使用すると効果的です。
場所の詳細を確認するのは少し難しいかもしれませんが、おおまかに説明するとひじを体につけて、その真横に位置するのが脾兪です。
そして胃兪は「いゆ」と読みます。脾兪と効果はよく似ており、胃と背中の境目あたりが辛い時に刺激すると効果が期待できます。ツボの場所も似ており、背中の骨の12番目と一番上の腰椎の間から指2本分外側になります。脾兪の少し下に位置しています。

腰痛に大切なツボ大腸兪と関元兪

大腸兪とは「だいちょうゆ」と読みます。このツボは腰痛で悩む多くの人が歪んでいるとされる第4腰椎や第5腰椎をほぐすツボです。このツボ付近からは足の方へと続く神経があるため、下肢に痛みがあるかたや座骨神経痛を抱えているかたにもおすすめのツボです。
場所は腰の4番目の骨と5番目の骨の間から指2本分外側にあります。
大腸兪と同様に腰痛に効果の高いツボとして関元兪があります。関元兪は「かんげんゆ」と読み、大腸兪の下部に存在しているツボです。関元兪付近の関節が固くなっていると足や背中にも悪影響を及ぼしてきます。
腰を曲げると痛みがある場合や、反った時に痛みがある場合は大腸兪と関元兪周りは必ずチェックするほど大切なツボです。痛みの位置が上部にある場合は脾兪と胃兪のツボを刺激すると良いです。

骨盤の外側にある環跳

骨盤の外側に位置している環跳というツボがあります。読み方は「かんちょう」と読み、中殿筋と大腿筋膜張筋という筋肉があるツボで、骨盤の外側にある出っ張りの前上部に存在します。
中殿筋と大腿筋膜張筋は股関節と骨盤のバランスに強く関係してくることから、バランス矯正の役割があります。このバランスは腰痛にとても重要な役割を果たし、バランスが良いと腰の無駄な筋肉を使わずに済みます。腰痛を長く患っているかたや長時間立ち仕事をしているかたはこの辺りがガチガチになっています。