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慢性的な生理痛にはツボをマッサージして解消

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4つのツボを押して生理痛解消

4つのツボを押して生理痛解消

生理には自分ではどうしてもコントロールできないイラつきと、勝手に出てきてしまうネガティブな感情が、痛み以外にも伴うことがあります。これはホルモンバランスが崩れることによって引き起こされます。毎月のことなのでなんとかしたいと感じるかたがとても多いかと思います。薬を使用するのも手ですが、今回はホルモンを整えてくれる4つの生理関連のお助けツボをご紹介しますので、生理痛対策としてぜひ取り入れてみてください。

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アキレス腱近くの三陰交

三陰交(さんいんこう)とはホルモン調節に働きかけるツボで、生理痛と生理不順に始まり更年期障害などにも効果を発揮するツボといわれています。三陰交は内臓系の経絡が交わる部分であり、むくみと内臓疲労の回復にも効果を発揮します。
三陰交のツボを刺激する方法は、まず足首の内側のくるぶし上部に指を3本あてます。そして3本目の指の上で圧迫するとぐっと響く部分を見つけましょう。そこが三陰交と呼ばれるツボです。人によって強い痛みを感じることがありますので、無理に押さずに少しずつ流すような感覚でマッサージしましょう。

血流に働きかける血海

生理痛の原因としてあげられるのが、血行不良などの理由から子宮を動かすホルモンの分泌量が増えることだといわれています。そこで血流とホルモンに働きかける血海(けっかい)と呼ばれるツボが生理痛に効果を発揮します。血海の場所は膝から少し上部の内腿にあります。
血海は血流とホルモンバランスを整えることに効果を発揮するツボなので、根本的な生理痛の緩和に期待できます。

機能調整をする腎兪

腎兪(じんゆ)とは腎臓の疲れを癒すといわれるツボで、生理周期の乱れを整える役割にも期待できます。
生理中やその前後に来る腰周辺の鈍い痛みを感じることがあると思います。痛みの緩和をはかって腰の周辺をマッサージしてもしっくりこないという時は、腎兪を押して刺激してみましょう。
腎兪を見つける方法は、まずウエストの一番細いところに親指が背骨の方に向くよう両側から掴みます。そして親指を背骨のきわに合うように調整します。そのまま両方の親指を指2本分背骨から外にずらし、圧迫するとぐっとくる場所を見つけます。そこが腎兪と呼ばれるツボなので、痛くならない程度に体の深部に圧を届けるイメージでまっすぐに刺激します。場所を探す際の注意点として、背骨から指2本分外側にずらした際に筋肉がある場合は腎兪のツボを押さえていませんので、指の位置を筋肉ではない箇所にくるよう微調整をしてください。

頭にある百会を刺激

百会(ひゃくえ)はイライラやネガティブ感情などといった気分がすっきりしない時に効果を発揮します。自立神経に効果があるツボなので生理前のもやもやとした気持ちの解消に期待できます。
場所は両耳に親指をあてて中指を頭の上でくっつけます。頭のてっぺん付近で中指が重なっている箇所が百会の位置となります。ここを気持ち良いと感じる程度の強さで頭の中心に向かって刺激しましょう。