セルフマッサージでキレイをGET!

簡単で手ごろなセルフマッサージでキレイを掴まえる

慢性的な肩こりを解消するマッサージ方法

お手軽マッサージのススメ

当サイトでは簡単に行える様々な効果が期待出来るセルフマッサージをご紹介しています。1つでも悩みが改善できるセルフマッサージがあれば幸いです。お問い合わせ

その場で簡単に肩こり解消

その場で簡単に肩こり解消

デスクワークやオフィス作業では体を動かさない状態で姿勢を保つことが多くあります。また、パソコンで目の疲労などが加わると肩こりなどはひどくなっていきます。慢性的な肩こりが続くかたや首が凝って痛みがひどいかたは、簡単なセルフマッサージの方法をご紹介しますのでぜひ実践してみてください。

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胸を伸ばすだけ!姿勢で解決

肩が痛むと仕事の集中力が下がるだけでなく、症状がひどくなると頭痛やめまいを引き起こすこともあります。そのため、早めに対処してコリを解消させておくことが大切です。

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パソコン操作などのデスクワークは肩こりを誘発する要因となることが多いです。理由として同じ姿勢が続くことで負担の少ない姿勢を維持することができないためです。パソコンを操作する際は自分の体よりも前の位置に両腕がある状態を維持します。そしてこの姿勢を取ることが疲れてしまうと、ネコ背となってしまい胸の筋肉を固くする要因となります。そして胸の筋肉が固くなることによって肩の筋肉が張ることが原因で慢性的な肩こりが誘発されます。症状がひどくなり、頭痛やめまいが引き起こる前に早めの対処ができるストレッチをご紹介します。
素早く対処できる簡単な胸の筋肉のストレッチをおすすめします。胸の固くなった筋肉をほぐすことによって肩こり予防、解消に効果を発揮します。ストレッチの方法は、まず左ひじを曲げながら後ろへ反らせます。そしてこの時に右指の腹で左胸の筋肉を軽く外側へ圧迫します。胸の筋肉が気持ち良く感じる程度の圧力で行います。これを数回繰り返したあと、今度は同じ要領で右胸も伸ばします。注意点としては圧迫しすぎないこと、どこかにしびれが生じる場合は中止することです。

簡単!首こり解消法

パソコン操作などでディスプレイを集中して見ていたりすることは日常の仕事でよくあることです。しかし、これらの作業は、実は首の後ろ側の筋肉を酷使しています。無意識に顔を下に向けることで、頭を支える筋肉である首の後ろ側の筋肉を使います。その結果として首のつけ根が痛んだり、張りを感じるようになります。

肩こりは肩の筋肉の血行が悪くなることによって現れる症状です。ほとんどの場合は筋肉の使い過ぎや筋力の低下によって起こります。

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このような原因を解消するために、首の後ろ側が凝っていると感じたら次のストレッチを実践してみてください。まず両手を首の後ろへ回します。そして両手の指先を首のつけ根あたりの背骨を挟むように置きます。その指を離さずに上を向き、左右の指先を中央へ圧迫します。徐々に首の背骨に沿ってずらしてマッサージを行っていくと首の凝りが和らいでいきます。注意点としては、強く圧迫しすぎないことと、痛みや気分が悪くなるなどの症状が出たら中止しましょう。

肩をまわしてストレッチ

肩こりを誘発する筋肉が凝り固まっている箇所は、実は手が届く部分だけではありません。つまり、直接手でほぐすことができない筋肉が存在しています。このような筋肉をマッサージする方法を教えます。まず、右ひじを曲げて右手を右肩に置きます。右肩から右手が離れないようにできるだけひじで大きく円を描きましょう。この運動を数回行ったのち、今度は逆の左も同じ要領で動かします。注意点としては、関節に問題があった場合に痛みが生じたりします。また、手が肩につかない場合もありますので無理をしない範囲で行いましょう。